喘息・呼吸器系

子どもの喘息・体質改善

発作が治まったら、体質改善

【特徴】
風邪などをひくと喘息発作を起こしやすい子どもに、発作が治まったら1年~3年ほどずっと漢方薬を飲んでいると発作が起きなくなってきます。
この漢方薬は風邪の予防薬でもあり、これをずっと飲んでいると風邪をひきにくいカラダになり、もしひいても軽く済むようになってくることを目的とします。そして喘息発作も次第に起きなくなってきます。


【アドバイス】
喘息のようなアレルギー疾患は、果物やジュース、清涼飲料水、お菓子、砂糖など、甘いものの過剰摂取により腸内環境が乱れて起きてくる疾患とも考えられています。
このため、甘いものを極力控えて、野菜や味噌・漬物・納豆などの発酵食品を中心とした食事を多くすることでアレルギー予防になる効果があります。


【お勧めの漢方薬】
柴胡(さいこ)、黄芩(おうごん)、半夏(はんげ)、生姜(しょうきょう)、人参(にんじん)、甘草(かんぞう)、大棗(たいそう)、厚朴(こうぼく)、茯苓(ぶくりょう)、紫蘇(そよう)など

効能:
柴胡・黄芩・・・ 消炎解熱作用、感染症の予防効果もある。
半夏・・・ 咳止め作用、痰を取る作用
厚朴・・・ 気管支の痙攣を鎮め、咳を止める。気管支拡張作用
半夏・茯苓・生姜・蘇葉・厚朴・・・ 利水作用(たんや気道の浮腫みを除く)
人参・生姜・大棗・甘草・・・ 胃腸を丈夫にして、体力をつける作用


*当店では、まず喘息発作が鎮まる漢方薬を服用後
発作が落ち着いた後に、体質改善の漢方薬で発作のおきにくいカラダづくりをお勧めしています。

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