不眠/日中の眠気

どうしようもない日中の眠気には…

仕事の効率とやる気をグンとあげるために

【眠くなる原因】
日中眠くなる、食事をした後に眠くなる。
その原因のひとつに「気虚」があります。

「気虚」は気が不足しているという意味です。
「気」は目に見えないカラダのエネルギーと考え、気虚の改善には気を補う「補気薬」を使います。

「気」が不足すると、疲れやすい、疲れなくともしんどい、力が入らないなどの症状がみられることも。消化吸収力が弱まることもあるために食欲不振の症状がでる人もいます。
日中、ランチ後の眠気には気虚が原因の場合は意外と多いものです。


【気虚を補う生薬】
人参(にんじん)、炙甘草(しゃかんぞう)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)など
これらの生薬にプラスして、体質にあわせたものを加減した漢方薬を使います。


【見落とされがちな生活習慣】
「昼間眠いんです…」と訴える方に寝る時間と起きる時間を聞いてみると、意外と夜更かしの方が多いことに気づきます。

睡眠のゴールデンタイムは22:00~2:00の4時間。
夜の十時なんて「ひと仕事始める時間です」という方もいらっしゃると思います。

できれば、日付変更線を超える前に寝るように習慣づけてください。

そして、朝起きる時間を一定にすること。

夜は早く寝て、朝は同じ時間に起きる。
生活リズムを整えて体調を改善。その効果を高めるものが漢方薬です。

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