流産を乗り越える|漢方を取り入れた不妊治療とは?

こんにちは!村田です。

「不妊治療で結果がでなかったので
 別の方法を試してみたい」
というご相談が増えています。


当店では、1年継続で84%の方が
幸せな結果を得ています。

今日は、流産の予防につながる
漢方についての解説です。

 

<流産後、健康になって妊娠率をあげるには?>

当店では、
病院の不妊治療ではアプローチできない
東洋医学の視点から、
妊娠体質になる方法をご提案しています。

「妊娠体質」とは、
妊娠することをゴールにするのではなく

赤ちゃんを育み、生まれるまでの
身体づくりと心が整っている状態

と考えています。

赤ちゃんが健やかに育つこと
産後の体調が早く回復することが

次の子どもの妊娠や
更年期の予防にも関連してきます。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。


<流産予防になる漢方とは?>

ポイントは、以下の3つです。

1) 血流を改善する、婦人科系の漢方薬
2) 栄養素を効率よく吸収できるカラダづくり
3) 妊娠中にこそ飲んでもらいたい、補腎薬

では、ひとつずつ、みていきましょう。

1) 血流を改善する婦人科系の漢方薬

血液には大切な機能はいくつかありますが
・栄養を運ぶ
・酸素を運ぶ
・老廃物を運ぶ などが代表的です。

血管は、カラダを巡る道路のような役割。

漢方は、血流改善をすることで
自律神経が整ってくるものがありますが、

道路や車が整備されていくと、
身体にとって必要な働きが
「自動的に」スムーズになってくれる
イメージしてみてください。

おすすめしている血流改善の漢方薬は
いくつかあります。

選ぶ基準は、
・生理痛があるかどうか
・精神的に不安を感じることがあるか
・体力はどうか、などで

お勧めするお薬が変わります。

婦人科系の病気を改善する
血流改善の漢方薬を飲んでいただいてます。


2) 栄養素を効率よく吸収できるカラダづくり

日本臨床栄養学会が発行する
亜鉛欠乏症診療指針(2018)では、

亜鉛欠乏の診断基準として
不妊、精腺機能不全を挙げています。

つまり、
不妊の背景には亜鉛不足が隠れている
ということ。

亜鉛は身体にとって必要なミネラルですが
食事からの吸収率は20〜40%。

亜鉛欠乏症になると、
食事からの亜鉛摂取だけでは改善しない
ということも指摘されています。

妊娠中は、栄養素の推奨量が上がります。

 

ここで注意していただきたいことは、
葉酸の大切さが叫ばれていますが
妊娠中に必要な栄養素は葉酸だけではありません。

葉酸は、生まれてくる赤ちゃんの
神経管閉鎖障害を予防する確率があがります。
ですが、この疾患になる確率は日本では
1万人に6人の割合。

この数字を多いとみるか、少ないとみるか
意見がわかれるところと思います。


葉酸も、もちろん大切です。

流産の不安がある方は

赤ちゃんが元気に育つ栄養を
妊娠前から「総合的」に捉えることをお勧めします。

そのためには、自然薬から栄養素を
まるごと摂れる漢方で、補ってください。


3) 妊娠中にこそ飲んでもらいたい!補腎薬

「腎」という機能は、
成長・生殖機能をつかさどる臓器。

赤ちゃんが、お腹の中でしっかりと
成長してくれるために、
妊娠中こそ「補腎薬」を服用いただいています。

補腎薬も、いくつか種類がありますが、
妊娠中にイチオシの薬は

鹿茸(ろくじょう)です。

これは、何かというと…
鹿の角です!

そんなものが、身体によいの?!
というかんじなのですが、
生えたての、毛がふさふさしている角を使います。

その方の体質にあわせた鹿茸製剤で、
流産予防。

これ、意外と知られていないのです。


<流産を繰り返している方が…>

流産を経験されて
相談に来られる方の多くは
「栄養素の大切さ」を勉強されています。

食事には気をつけていたり、
サプリメントはいくつも飲んでいたり
お薬も服用されていたり。

「効果は感じられないけれど
 お守り代わりに飲んでいます」
という方も多いです。


漢方薬の効果を高めるためにも
飲んでみて、確かめながら
続けていきたいと思えるものを選んでください。

 

漢方をはじめてから、早い方では数日で
体調の変化に気づきます。


目安としては、
血液細胞が入れ替わる4ヶ月を目処に
妊娠体質に整えていかれるとよいでしょう。

<まとめ>

流産予防に役立つ漢方をご紹介しましたが
いかがでしたか。

実際にどうなんだろう?
どんな味がするのかな??

という疑問もでてきたかもしれません。


当店では、お試ししてから購入いただけるので
安心して始めていただけます。

ぜひ、初回相談で「飲んでみたい」と
お声がけくださいね。


P.S.)
「疲れやすかった体調が、整ってきました」
という状態が、妊娠体質の第一歩!


元気な赤ちゃんを育てるために、
まずは自分のココロとカラダを労わることから
スタートしてください。

応援しています!

今日もよい一日でありますように。

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