妊活・不妊・不育症の治療を続けていても、なかなか成功しないという方に、らくらく本格煎じ薬自然薬サプリメントを使った「不妊体質の改善カウンセリング」を行っております。

 

妊活成功への7つの秘訣

(1)ストレスに負けないカラダづくり

(2)カラダ全体の血液の流れを良くする

(3)女性ホルモンの働きを良くする

(4)子宮内膜ふかふかに整える

(5)卵子の質を良くする

(6)精子の質や運動率を良くする

(7)話しやすく便利カウンセリング定期的にうける

 

以上の7つをしていくと、妊活・不妊治療の成功チャンスがぐっと増えてきます。

 

まずは、妊活・不妊治療・不育症で相談にみえたお客さまの声をご覧くださいね。(インタビューが追いついていないので、ほんの一部になります。)

 

7つの秘訣についてお伝えしますね。

わたしの経験から考えていることのエッセンスを書きました。
ぜひ、最後まで読んでください。

 

(1)ストレスに負けないカラダづくり

「ストレスは妊娠によくない」

そんなことは分かってるよ、、
というあなたの声が聞こえてきます。。。

しかし、現代社会では
ストレスをなかなか減らすことができない
というのも現状です。


ストレスが妊娠によくない理由は、
ストレスによって大量に発生する「活性酸素」が

夫婦どちらにとっても
不妊の原因になるからです。


過剰な活性酸素は、女性の子宮内膜を薄くして
受精卵を着床しにくくさせたり、

男性の精子を傷つけて、
精子の数を減少させることが
わかっています。
(Journal of Mammalian Ova Research 2009)


今あるストレスを減らすことは難しくても、
過剰に発生した活性酸素を取り除くことで
ストレスに対抗することができます。

適切な栄養補給で過剰な活性酸素を消去できれば
ストレスによるダメージをやわらげることが
できるのです。


ご夫婦で、適切な栄養を補給して、
ストレスに負けない
カラダづくりをしてみませんか。


東洋医学の言葉で言うと、
気の巡りを整えるということになります。


「そんなこと、考えたこともなかった」

というあなた。。。

まだまだ、やれることはありますよ。

 

(2)カラダ全体の血液の流れを良くする

妊娠は子宮で行われるので、
子宮の血流をよくすることが大切です。

しかし、
子宮の血流だけをピンポイントで良くする
という考え方は、
東洋医学にはありません。
西洋医学でも、不可能です。


では、どうしたらよいか。。。

子宮のことを考えるなら、、
カラダ全体の血流を良くすることが、
結果的に子宮の血流を改善してくれる
と考えるのが自然です。

血流の流れが滞っていたら、
滞りを改善するというだけでなく

そもそも、巡らせるだけの
血が足りないかもしれません。

ここでいう血は、
カラダに流れる赤い血というだけでなく

カラダを潤す栄養を補って、
血管そのものの状態を整える
という意味も含まれます。


漢方医学では、
「血虚(けっきょ)」「瘀血(おけつ)」

という体質の方は、

「補血(ほけつ)」「駆瘀血(くおけつ)薬」
で、改善することをおすすめします。


(3)女性ホルモンの働きを良くする


女性の生理のメカニズムは、
女性ホルモンの連携プレーが大切です。


卵胞刺激ホルモン
  ↓
卵胞ホルモン 
  ↓
黄体形成ホルモン
  ↓

この一連のホルモン分泌の流れが
規則正しい生理周期をつくり、
着床しやすい子宮内膜をつくります。


また、この流れがうまくつながらないと

基礎体温がいわゆる高温期に
なりにくくすることもあります。

基礎体温の推移に不安のある方は、
女性ホルモンの働きを良くすることで
すうっと良くなる可能性が高まります。

女性ホルモンの分泌を支えているのが
必須栄養素である亜鉛などです。

亜鉛は、妊活ホルモンともいわれているのは
このことも大きな理由のひとつ。

ですが、亜鉛サプリだけをとっていると
他の必須栄養素のバランスを崩すことも
わかってきています。

どんなサプリメントを選んだらよいか
迷う方は多いのですが、、

自分の体調が整ってくることを実感できる
というのが、ひとつの目安になります。


体調が整ってくることで、
妊活ライフも楽しい気分に変わってくるというのが
相談をうけていて私自身が実感しているところです。


(4)子宮内膜をふかふかに整える

ごつごつと岩のようなところに種をまいて、
肥料をあげても芽が出ないのと同じように、、

薄く、潤いの少ない子宮内膜には
受精卵は着床しにくくなります。


受精卵がしっかりと着床するためには、
厚くふかふかで柔らかく、
粘膜が潤った子宮内膜が必要です。

この潤いのある、厚い子宮粘膜は
女性ホルモンである、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの
共同作業でつくられます。


女性ホルモンの働きを支えているのは、
やはり必須栄養素。

亜鉛やセレンが代表的なものですが
多種類、バランスよく補うことがポイントです。


(5)卵子の質を良くする


現代社会のストレスは、
カラダに過剰な活性酸素をためこみます。

カラダに活性酸素が過剰にあると、
卵胞の中で卵子の質が低下し、
卵の受精能力が低くなって、
受精率が低下します。

受精できたとしても、その後の受精卵の発育能力も
低下することが、最新の研究で示されています。

過剰な活性酸素は、妊娠の大敵なのです(医学のあゆみ2006)

活性酸素は、妊娠できないことへの焦りや不安、
不妊治療で生じる身体への負担などからも
多く発生します。

不妊に悩む方にとっては、
悩むことすらも過剰な活性酸素を発生させ、
妊娠の妨げになってしまいます。


そうはいっても、
辛い思いを繰り返しているあなたは
不安になることをやめなさいといわれても、

そうすぐに受け入れることができる時と
そうでないときがあるはず。。。

妊娠を望む方は、
このストレスによって発生する
過剰な活性酸素への対処法を
知っておく価値があります。

妊娠するためには、
増えすぎた活性酸素を減らすことが
とても大切になるのです。


(6)精子の質や運動率を良くする

現代男性の精子の力は、明らかに低下してきています。

WHO(世界保健機関)の
男女別不妊原因の調査によると

近年では男性側に不妊原因があるカップルが
50%近くを占めています。

じつは、不妊の原因は、女性だけにあるのでなく、
男性側にもあるのです。

日本における健康男子の精子数も、
1982年(126名対象)には
1mlあたり1億あったものが、

1999年(115名対象)では
6150万とせいしすうがあきらかに減少し、
男性の精子受精成功率の低下が指摘されています。


生死の減少の要因は、複雑で明確ではありませんが、
ストレス、環境汚染、栄養不足などがあげられています。


(7)話しやすく便利なカウンセリングを定期的にうける

意外と、ここがキモかもしれないと思います。。。

妊活に限らず、、、
多くの悩みは信頼できる誰かに話すことで
スッキリしたり、解決の糸口がみつかることは多いもの。


通常、
不妊治療では流れ作業で短時間に行われる診察に
不安になっても質問する時間がなかったり、
悩みをうちあけることは
難しいことが常となっています。


かといって、
仲の良い友人に話すことも難しい状況の方も
多くいらっしゃると思います。


たくさんの妊活で悩む方の相談にのる中で、

西洋医学・東洋医学・心のケアの観点から、
安心して話すことが
「妊娠できちゃうかもな私」をつくり、

妊活成功への大きな秘訣になっていると
考えています。


トレーニングと経験をつんでいる、
自分と相性のよい専門家に、
「定期的に」カウンセリングをうけることがポイントです。

ひとりで悶々と悩んでいる方は、
少しの勇気をふりしぼって、
相談してみてください。

案ずるより産むがやすし。。。


個人的には、

漢方薬やサプリメントと併用するなら
購入するときだけのカウンセリングでは
不十分だと感じています。

できれば、特に初期のころは、
2週間に1度の定期的なカウンセリングを

気軽に、便利にできること、、、

 

ぐっと妊娠しやすいココロとカラダに
近づくのかもしれません。

 

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