コロナウィルス感染拡大に伴う漢方薬の安全性について

村田です、

 

新型のコロナウィルスは、
解明されてないことも未だあるため
順次報道され、修正されたりしています。

 

報道などを通じて感じることは、
通常のウィルスとの違いに注目して

今までの感染対策と変更する必要があるかどうかを
見極めることがポイントかなと思っています。

 


大きな違いは、感染の広がる速さです。

その原因のひとつとして、
布やプラスチックなど
「物」に付着してからの生存期間。

 

通常、半日~1日で死滅しますが、
新型コロナウィルスの場合には
4日~7日間という長期間にわたって
生存している可能性が高いという事。

 

感染者と濃厚接触していなくても、
感染者が触ったりしてついた場所に触れたりすると、
まだ生きてるウィルスが鼻や口の中に入るなどして
ひろがる可能性があることです。


ということを踏まえてみて、

 

感染拡大後の状況で、
当店に流入する漢方薬の品質について
検討しましたのでお知らせいたします。


当店では、ほとんどのお客さまに
お渡しする漢方薬は

煎じ代行されたレトルトパック
(通称、らくらく本格煎じ薬)
という形でお渡しします。


当店で、製造しています。


万が一、、
原料となる生薬にウィルスが付着したとしても、
煎じ代行する工程で、100℃の状態で
30~1時間で加熱・煎じたものを
パック詰めする直前に、ふたたび煮沸させて殺菌して

その直後に包装することを義務付けています。


この作業工程は、開店当初からしている作業で
密封パックのために30日~90日まで
保存可能で便利なものです。

ウィルス対策としても効果的な製造方法ですので
ご安心ください。

 


中国から輸入して、
生薬のままお売りすることもありますが

お渡しするときには、
残留農薬や重金属、細菌等の検査をされる期間を経て
新型コロナウィルスの生存期間を過ぎております。

こちらも安心していただければと思います。

 

生存期間が長いということで
ドアノブや電車のつり革に触る時には注意
という報道もなされていますが、

スマホなども感染源の大きな要因であり、
盲点なのではないかと思います。

 

持病がある方、高齢者や妊婦さんへ感染することは
避けたいものです。

 

免疫力が整っていれば、
発症しないか軽症であることが多いもの。
睡眠時間はいつも以上に確保していきたいですね。


p.s.)
横浜は、今日から一斉休校となりました。
本日、長女が高校の卒業式ですが、
保護者は参加しないこととなりました。

小学生の子ども達も休みに突入~

「家にいるからこそできるチャレンジ」を
自分で選んで、はじまりました(*’▽’)

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