体調不良は夫のせいかも?旦那さんが、時にストレスになる理由【ラクになろう】

こんにちは!村田です。

お客さまから、「旦那が〇〇してくれないんです」「夫の〇〇なところにカチンときました」という話は、よーーく聞きます(笑)。

わたし自身、結婚して20余年が経ちますが、ほんとうに色々ありました!!

今日は、20年前の自分に伝えたい内容が、てんこ盛りです。
よかったら最後までおつきあいください。

その体調不良は夫のせいかも?!

突然ですが、「夫源病」という言葉をご存知ですか?

文字通り、夫が原因で体調不良になったということのようで
医学用語ではありませんが、離婚を考える原因のひとつとして、こんな言葉がうまれたようです。

旦那さんの一言や行動だけでなく、そばにいなかったとしても、存在そのものがストレスという方もいらっしゃるかも…
一度や二度なら我慢するけど、長年の積み重ねだったり、ひとりで溜め込んでしまう方も多いです。

夫がストレスになる理由

旦那さんがストレスになる理由のひとつとして、
そもそも男性と女性では、ストレスやネガティブな気持ちになったとき、解決する方法に違いがあると知っていると、ラクになれます。

「男女で、考え方に違いはあるのは、知ってるけれど…」
改めて、「なるほどー」と思ったことをシェアしますね。

これは、ヒトが生き残る過程で、適応するために進化したホルモンの違いによるもの

一般的に、女性はマイナスな気持ちになったとき、誰かに話すことで解決してほしいと思うのですが、男性は自分ひとりで解決するよう進化しました。狩猟民族だったころ、男性は孤独に耐えて集中力を発揮するためでした。

ちょっとした夫婦喧嘩をしたときに、旦那さんがプイっといなくなって、話を中断されたと思い当たる方がいるかもしれません。

自分の気持ちをわかってほしい、もっと話し合いたいと思っているのに、急に旦那さんに冷たくされた!話にならない!!と思ってしまうことがあるかもですが、これは男性なりの解決法だったのですね。

もちろん職場では、会議中に勝手に席を外すということはできないですから、奥さんだから甘えられるということになりそうですね。

ラクになれるヒント

「そんなこと言われても、きちんと話し合いたい!向き合ってほしい!!」というとき、
どうすればよいのでしょう…

解決法のひとつとして
旦那さんが一人になれる時間を、とってあげてみてください。

その昔、男性はマンモスを倒すために瞬発力が発達したけれど、女性のように、赤ちゃんを10ヶ月もお腹の中に宿せるほどの持久力は必要なかったという進化の過程で

疲れやストレスに対して、男性は女性と比べて持久力がないというのがその理由。

女性は「話すこと」で解決し、
男性は「心を閉ざして一人になる、現実逃避する」ことで解消する。

ということが頭でわかると、ラクになってくるかもしれません。

男性には「充電時間」が必要で
十分なチャージができたら、復活できる。

女子は、女子会!
昔でいえば、婦人会!!
積極的に、気楽に話せる時間をもちたいですね。


ワタシが旦那さんにできること

具体的に、男性の逃避パターンがわかってくると
女性はそれをサポートすることで、夫婦関係がめちゃくちゃラクになれるヒントをいくつか紹介します。よかったら、試してみてください。

<その1> 
仕事に没頭してもらう

男性は、仕事に没頭することで、現実から逃げられます。
狩猟民族だったころ、狩りをしている集中力を発揮することとイコールです。
「一人で没頭できる状態」がつくれることがポイントです。

<その2>
テレビや映画をボーッと見てもらう

これは、「ボーッと見る」ことがポイントです。
太古の昔でいう、「火を眺める」行為と同じと思ってみてください。
最近では、ユーチューブ動画をボーッと見る人も多いかもです。

<その3>
男性だけの時間をもつ

「自分にチャレンジ精神を与えてくれる男性同士の時間」がエネルギーチャージには有効で、昔の文化として、チェスやポーカー、日本では囲碁や将棋が流行ったのも、そういった理由といえそうです。
ボクシングジムやトライアスロンにチャレンジする中高年も増えていますが、女性の目を意識しない環境がよいようです。

このエネルギーチャージの時間ですが、
最低「1時間」と考えてください。

例えばですが、、
旦那さんが仕事から帰ってきて
「すぐ、話を聞いてもらいたい!!」って思ったら…

もしも、テレビ好きな旦那さんなら
「おかえりなさい!はい、どうぞ」と、テレビのリモコンを渡してあげて、簡単なおつまみを出してあげて、「お風呂、湧いてるよー」と言ってあげたなら、めちゃくちゃ喜ばれること、うけあいです。

1時間は彼の時間。。。
旦那さんがチャージできたと思ったら、こちらの願いをきいてもらうチャンス。
自分の気持ちを、相手にぶつけるタイミングです。
砂時計を用意しましょう(笑)

きっと、旦那さんの反応は全然違うハズ!

男性は、女性に〇〇してもらうのが一番うれしい?!

結局、男性は女性に「喜んで」もらうのが、一番うれしい。というのが、結論です。
自分が喜ぶことは、旦那さんのうれしいこととして、遠慮せずに甘えちゃうのが円満のポイントのひとつかもしれません。

なので、
旦那さんにやってもらったことを「ごめんねー」と遠慮する代わりに
「ありがとー!すっごく嬉しい!!」と表現してみてください。

自分でも「バカじゃない!?」と思うくらいなオーバーリアクションで丁度いいかも
たとえ、完璧にしてもらえていなくても、やってほしかったことをしてくれたときが、タイミング。


ある人が、「イルカの調教に似てるよ」と教えてくれました。
それって、男性をバカにしてない?!と思いながら聞いてましたが、一理あるかもしれません。

ちなみに、教えてくれたのは男性ですが…

イルカが、ちょっとでもジャンプする動きをしたら、すぐさまエサをあげる。
またジャンプしたら、エサをあげる。
そうすることで、大きくジャンプをしてくれるし、クルクルまわってくれるのだとか。

そして、
時々、すっごいご褒美をあげるそうです。
イルカショーの最後に、バケツごとエサをばら撒いてるのを見たこと、ありませんか?!

旦那さんにとって、おいしい「お魚」は何でしょう。。。


むかーし、銀座の高級クラブに連れて行ってもらったことがありました。
さすが、ママの身のこなしはステキだなーと思ったものです。

お迎えのタクシーが来たら、
「カゴが参りました」と、常連さんにお知らせします。

男性のプライドをかきたてる言い回しですよねー。
お殿様気分にさせてあげるのですね。

旦那さんの「たのもしい」姿を発見して
忘れがちな「よろこびの表現」を心がけたいと思います(笑)

まとめ

旦那さんの理解できない言動は
男女の進化の違いからきていることを考えてみたら、納得できることありませんか。

一人の時間を心地よくとってもらって
お願いを聞いてもらう、

この順番を頭にいれておきたいですね。

 

ですが…
そうはいっても、女性の側も疲れていたら
優しくしてあげられる余裕はないのよねー、ということは、結構アルアルです。

そんなときには、ぜひ漢方の力を借りてください。

人を幸せにするには、
まずは自分が幸せになって満たされるという基本の考えを大切にしていきましょう。

今回の話は一般論で、もって生まれた性質や、環境や心境の変化で変わってくることも。
「うちの夫婦は男女のパターンが逆転してる!」という方もいるかもしれません。
それはそれで、バランスがとれているということですね。

女性は、話すことで解決できるのが一般的
と、改めてわかったところで
ささいなことも、気軽に話してくださいね。

では、また!

p.s.)
ぜひ男性側のご意見も、お聞かせください(笑)。

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