決める力は「〇〇」に比例する!?

こんにちは!村田です。

受験シーズン。
どのような進路を選ぶのか、子どもは決めなければなりません。

我が家には5人の子どもがいるので、
毎年誰かしら、入学や卒業、受験生がいる生活が何年も続いています。

昔と違って、情報はネットでいつでも検索できるし、動画で学校紹介もされています。
学校選びもラクになっているかと思う一方で、学校数も増え、新設されている学部も
たくさんあって驚きです。

月日はどんどん流れていき、締め切りは刻一刻と近づきます。

夫が、「志望校が決まらない人、必見!」という動画をみていたら、
「まさに自分のこと!」という感じで、子どもが苦笑い。
そんな受験生も、結構多いのかもしれません。

対処法としては、絶対に自分の選択肢にはない学部を消去することから始めるといいそうです。

選択肢が減るだけで、心がラクになるらしい。
「医学部にいきたいですか?いきたくないですよねー。
歯学部にいきたいですか?いきたくないですよねー。」
のように、明らかに違うと感じるものを、どんどん消していくのだそうです。

「毎日着る服を同じにするので、同じデザインで複数持っている」
という経営者の話も聞いたことがあります。

ケンブリッジ大学の研究によると、人は一日に最大3万5,000回もの決断をしているとのこと。
できることから選択肢を少なくすること、確かに効果的ですね。


わたしが思うに、決断力は「元気」に比例します。
元気じゃないとき、体調がイマイチなときには、心地よくパッと決められないこと、ありませんか?

・疲れを軽くする
・栄養をとる
・睡眠をとる

人生にとって重要な決断も、
「今日は何食べる?」という小さな決断も、
心と体が弱っていると、ついグズグズ考え込んでしまいます。

そんなときには、日々の努力のベースとして、
「元気」を養うことからのスタートが大切かもしれません。


あなたも、「なかなか決められないことあるかも…」と感じたら、
「元気になること」に焦点をあててみてくださいね。

 

P.S.)
今日は、子どもと一緒に、とある大学のホームページをみていたら、
広大なキャンパスに総ガラス張りの大きな図書館。
24時間開けていて、立ち寄りたい時にいつでも使えるのだそうです。
思わず、わたしが惹かれてしまいました(笑)

P.P.S)
受験生に、超おすすめな集中力を高める漢方、あります!
気になる方は、お試しもできますので、ご相談ください。

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