海外生活20年、50代の体調不良を「日本の漢方薬剤師」に相談するという選択
「10年前は元気だったのに、最近どうも体調がすぐれなくて……」
海外にお住まいの日本人女性から、体調についてのご相談をいただくことがあります。
フランス、アメリカ、カナダなど、暮らしている国はさまざま。共通しているのは、現地で長年生活し、仕事や家庭を大切にしてこられた女性たちです。
特に50代になると、これまで気にならなかった体の変化に戸惑う方も少なくありません。
病院に行っても改善しない… この不調、どうしたらいい?
「検査では問題ないと言われたけれど、疲れが取れない」
「薬を飲んでいるのに、すっきりしない」
「この不調を、外国語でうまく伝えきれない」
漢方薬剤師としてお話を伺っていると、こうした声に出会います。
50代は、閉経前後のホルモン変化に加え、睡眠や生活習慣など、さまざまな要因が体調に影響する年代です。もちろん、症状が続く場合は、現地の医療機関で原因を確認することが大切。
ただ、病院での診療とは別に、日々の体調をもっと丁寧に見つめたい。そう感じる方もいらっしゃると感じています。

海外から漢方を取り寄せてみたい。でも、ちょっと待って
漢方薬をインターネットで調べると、たくさんの情報が見つかります。
でも、ここで迷う方が多いのです。
「更年期にいいと書いてあるけれど、私にも合うのかしら?」
実は、この疑問こそ、漢方を考えるうえで大切なポイントです。
漢方では、同じ頭痛や疲れでも、冷えやほてり、胃腸の状態、睡眠などによって、選ぶ処方が異なることがあります。
例えば、同じ「眠れない」という悩みでも、寝つきが悪い方と、夜中に何度も目が覚める方では、確認したいことが違います。
漢方は、症状の名前だけを見て選ぶものではないのです。

漢方薬剤師の私が、何より大切にしていること
私は、漢方薬を選ぶ前の「お話を伺う時間」をとても大切にしています。
いつから不調が始まったのか。どんなときに調子が変わるのか。今、何にいちばん困っているのか。
そして、これからどんな毎日を送りたいのか。
体のことを話しているうちに、仕事や家族、海外での暮らしのお話になることもあります。
実は、そうした何気ない会話にも、その方の体質や生活を理解するヒントが隠れています。
だからこそ、私は漢方薬をお渡しするだけの関係ではなく、「ちょっと体のことを相談したい」と思ったときに、顔が浮かぶ薬剤師でありたいと願っています。
海外にいても、日本語で相談できる安心を、あなたに

つむぎ漢方薬局では、海外在住の日本人女性からのご相談が増えています。
これまでフランス、アメリカ、カナダなどへ漢方薬の発送実績もあります。ただし、医薬品の輸入規制は国や製品によって異なるため、発送できるかどうかは個別の確認が必要です。
「漢方薬に興味があるけれど、何を選べばいいかわからない」
そんな方こそ、一度お話を聞かせてください。
これからの10年、20年も自分らしく。
歳を重ねるのが楽しみになるカラダと暮らしのお手伝いができれば、こんなにうれしいことはありません。
漢方薬剤師より
当店では、海外への発送にEMS(国際スピード郵便)を利用しています。
海外への送りやすさにも配慮し、顆粒や錠剤タイプなども含めて、お一人おひとりに合う漢方をご提案しています。
なお、お住まいの国や医薬品の種類によっては発送できない場合がありますので、事前に確認させていただきます。
ご相談は、ホームページの「オンラインで予約」から日程を確認いただけます。
現地時間に合わせて表記されています。
ご都合のよい日時をお選びください。
「こんなことを相談していいのかしら?」
もちろんです!
お話をするうちに、ご自身でも気づかなかったことが見えてくるかもしれません。
海外からのZOOM相談は「オンラインで予約する」をクリックすると、現地時間で空き日程を確認いただけます。

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あなたに合う生薬をオーダーメイドで煎じ、液体の滅菌レトルトパックにしています。

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病院では処方されない、上質な原料で製造された台湾製の漢方薬を中心に取り揃えています。

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