元気につながる習慣 = 夢を追う勇気とは?

こんにちは!村田です。

元気につながる習慣はいろいろあるけれど
自分に自信を取り戻すこともできてしまう
「魔法の習慣」が満載の書籍を紹介します。

「ずっと、やりたかったことをやりなさい」
という本です。

 

アメリカ人の女性映画監督が、
25年以上にわたって
創造性を育てる方法論を体系化したもの。

3週間にわたるプログラムで、
1週間ごとに行動することが
細かく書かれています。

 

わたしのことで振り返ってみると
「ずっとやりたかったことってなんだろう」
という気持ちでしたが、

願いをバンバン引き寄せている友人に勧められ
読んでみました。

 

この本はもともと、
作家として挫折を味わった作者が
いかにして挫折を乗り越えたかを
同じような境遇の芸術家たちと分かち合うために
つくられた小冊子。

それが、大ベストセラーになりました。

 

人は誰でも、自分の中に
アーティストの種を宿している。
才能を眠らせているのは、他でもない自分自身。
そのことに、誰も気づいていない…

そんな考え方はわかるけど、理想論でしょ?

そんな読者の気持ちをしっかり汲み取りながら、
ちょっとやそっとでは開かない
自分の心を開くための方法が、ひとつずつ、
その理由とともに記されています。


ほんとうは、

歌手になりたかった。
プロ野球選手になりたかった。
作家になりたかった。
通訳になりたかった。
パティシエになりたかった…


でも自分には才能がないし
今さらこの齢で始めるのは無理に決まっている。

そもそも、夢は夢だからやろうとも思わない
という人が、

自分の自信を取り戻し
自分が本当にやりたかったことを
毎日のルーティーンで見つけ出す方法について
4つの方法を紹介しています。

 

そんなばかな!

そもそも才能がなければダメでしょう。
実際、仕事が忙しいから、やれないでしょ。
体調がわるくて、それどころではないよね。

そう思うかもしれません。

ですが、

創造力を働かせ、
やりたいと思っていることをやらないのは、

「自分勝手」だというのです。

その夢を実現させなかったとしても
自分には次に何が必要か、
行き詰まっている自分が次の行動に進む

そんなプロセスが書かれています。


では、最初のステップを紹介しますね。

それは、『朝に日記を書く』こと。

えーー!
朝、忙しいのに、日記だなんて
無理、無理――!!

と思いますよね。

でも、ここまで読んでくださった方は
ここで終わりにしないで!

これで自分の創造力が発揮されるのなら、
本当に、たやすいものなのです。

「毎日、ノートに3ページ書く」とありますが
体調が優れない日は、ほんの少しからの
スタートでもよいと思います!

ゆっくりと、自分が思うままのことを
つらつら書き始めることからスタートします。

では、何を書けば良いのでしょうか。

これだけでも効果的と思うので、
本当にやってみてください。

 

『創造的なことを成し遂げ、成功している自分』
に対する、否定的な思い込みを
明らかにしていくのです。

例えば、
・今さら、もう遅すぎるよ
・成功するのは無理だとわかっているから
・できなかったら、落ち込んでしまいそう
・アイデアなんて、浮かんでこない
・そんなことをしてもお金にならない

そんな心の中の声を、そのまま書いていきます。

毎日、3ページ!

「えー、そんなこと書く気がおきない!」
と思ったら…

「えー、そんなこと書く気がおきない!!」
と、そのまま書いていくのです(笑)。

これらの否定的な思い込みは、
両親や友人、先生を通して、自分なりに
身につけてきた思い込み。

すべて、単なるイメージなのです。

その否定的な思い込みを明らかにして、
眺めるところからスタートします。

これは、書籍には書いてありませんが
わたしが思うに、

「あきらめる」とは
「明らかにする」と「眺める」をくっつけた言葉。

毎日、「あきらめる」作業をしていくのです!


ここで、大きなポイントが3つあります。

▶︎ひとつめのポイントは、
手書きで書くということ。

パソコンに打つのではなく、
手書きでゆっくり書く
ということが思考の整理になります。

▶︎ふたつめは、
このノートを決して誰にも見せないこと。
書いたことも、誰にも言う必要がありません。

恥ずかしいと感じることでも
自由に、好きなように、書いていくのです。

誰にも見せないので、
自由に書いていいという安心感が生まれます。

▶︎もうひとつは、
ノートの最後に、
自分を肯定的にすることを書きます。

否定的な声が聞こえてきたら、
肯定的な言葉に置き換えるのです。

 

「わたしはなんてダメなんだろう…」
と書きたくなったら、

「なんてダメなんだろう、と思いながら
 こうしてノートを書けてスゴイね!」

みたいにです!

 

これをまずは一週間、やってみる。

A4サイズのノートにゆっくり書くと、
20分くらいかかります。

 

だから、いつもより30分、早く起きてね。

 

「できっこない」という思い込みを
「もしかしたら、できるかもしれない」
に変えることで、魔法の扉が開くとしたら…


あなたは信じられますか?


今年も残すところあと3ヶ月。


時間があったらやりたい
落ち着いたらやりたい

そう思いながら、
一年はあっという間に過ぎ去ります。


年齢を重ねて、引退をすると
燃え尽き症候群になってしまう。

自分の人生はなんだったのだろうと
うつ状態になってしまう、

そんなふうに感じるという声をよく聞きます。

今の仕事をやめても
子育てを卒業しても
人生は、終わりではないのですよね。


今日やることを書いてもいいし、
何を考えているのか
何を考えたくないのか
このノートは誰にもみせてはいけないもの。

くだらないということも書いていいのです。

よかったら、書籍も読んでみてください。

 

P.S.)
わたしはですね…

スキューバダイビングを
前からやってみたかったけど、
「今さら、この歳で…」
「なんだか、怖そう…」

という気持ちが、ずっとありました。

だけど、人魚姫みたいに
泳ぎ回ってみたかったのですー。

 

じつは去年、ライセンスをとって、
何度も潜ることができました。

まだ初心者なのに、ナイトダイビングまで
経験してしまいました…

たいして泳ぐこともできない私ですが
「まるで水族館みたいー!」
というのが、海中の第一印象(笑)

チャレンジできて、よかったです。


P.P.S.)
このステップで気づく、
とても重大なことがあります。

自分が本当にやりたかったことを
やれなかったのは、

本当は誰のせいだったのかが、わかります。


それは…

「自分自身」。

 

自分を信じて!やってみる!!

(これは、自分に言い聞かせている言葉です!)

 

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