視野を広く生きるために、ニワトリがしている意外なこと

こんにちは!
つむぎ漢方薬局の村田です。

ストレスなく生きることは、
仕事のパフォーマンスを上げるコト。
健康寿命を自然と伸ばすことにもつながります。

 

そのヒントが、
なんとニワトリにあるかもしれません。

 

この前、NHK人気番組
「チコちゃんに叱られる~」
のテーマで

「ニワトリはなぜ、
首を前後に振って歩くの?」
という内容をやっていました。

で、

 

 

ニワトリはなぜ、
歩くときに首を前後に振ると思います?

 

 

骨格の付き方が、足と首で連動しているのかな?

とか、

餌がつまみやすい動きだから?

とかではないのです。

 

 

それは、、、

 

 

「歩くときには、首を前後に振る必要がある」からなのです。

 

 

 

ニワトリの歩き方って、
まじまじと観察したことがないですが、

 

よ~く見てみると、

まず首を前に出し、

首の位置は変えずに

足を動かす。

また首を前に出し、

首の位置は変えずに

足を動かす。

 

の繰り返しで歩いているのです。

 

そして、

 

 

 

ニワトリと人間の違いは、

目がついている位置です。

 

 

ニワトリは、目が横についていますが、

人間は、顔の前面についていますね。

 

 

目のついている位置も
大きく関係しているのです。

 

そこで、実験!

 

パントマイムができる人に、
ニワトリの目と同じように
顔の横にカメラをつけて

(1)普通に歩いたとき、

(2)ニワトリのパントマイムをしながら歩いた時

とで、
見え方を比べてみました。

 

すると…

 

 

 

(1)普通に歩いた時には、カメラが顔の横についていると、

道にあるものが動いてしまい、よく見えません。

 

ところが、、、

 

 

(2)ニワトリのような動きで、首を一旦止めながら歩くと、

なんと、道の横に書いてある文字が、
はっきりと見えるではありませんか!

 

ちなみに、、、
道の横に書いてある文字は、

「岡村のバカ~」でした(笑)

 

 

 

ボードに書いてある文字が、
普通に歩くと見えないのですが、
首をとめながら歩くと、
とても良く見えたのです。

 

つまり、

 

危険からすばやく逃れる必要のあるニワトリは、
目が顔の前についているよりも、
横についているほうが
「全体を素早く見渡せる」ので便利。

 

しかし、
この状態で歩くと
周りがよく見えなくなるので、
「一旦止まりながら歩く」必要があったのです!!

 

これは私たちの生き方とも共通するかも!?

 

 

つまり、つまり~

 

視野を広げて考えてみる場合、

実際に行動するときには

立ち止まりながら、
周りをよくみながら進む必要があるのかもしれません。

 

 

広い視点でプロジェクトを進めたい、

人生を見定めたい

という大きな節目となる時には特に

この「現状を見定めながら動く」

ということが念頭にあるといいですね。

 

 

 

目が顔の横についていて、
頭を止めながら動く動物は他にもあるし、、、

 

たとえば
魚でも、

 

 

目が横についているのに流れるように進むものも、

ちょこちょこ止まりながら泳ぐのもいる気がします。

 

 

あなたは、どうやって人生泳ぐ派ですか?

 

(村田)

 

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